※この記事には『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』の探索要素に関する話が登場します。仕掛けの条件や場所、現地スクショは後半の折りたたみ欄に隔離しています。自力で発見したい方は、折りたたみを開かずにどうぞ。
『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』が楽しすぎて、気づけばずっと遊んでいる。
新しい探索要素「忘れられた試儀」も夢中で進めていたのだが、あるとき「恩寵の捧げ火」が最後の1個だけ足りないという状況に陥った。
あと1個。たった1個なのに。
最後の1個がない! ということは……?
ここで、私は別の可能性を疑った。
最後の1個は、終盤の「加護なき世界」に用意されているのではないか。
でも、それだと今度は別の疑問が出てくる。最後の強化を終える頃には、高難度の試練まであらかた攻略済みになってしまうのでは?
それから二人で、「ゲームの報酬設計って難しいよなぁ」なんて、ちょっとした評論家モードに入っていた。
ところが、話が変わってきた
そんな中、海外プレイヤーの攻略報告を確認すると、気になる情報が見つかった。
なんと、報酬がないと思っていた試儀には、見落としやすい仕掛けがあるという。
気になって実際に現地へ戻ってみると、確かにその仕掛けを発見できた。
しかも、よく考えればヒントらしきものもあった。
……全部、自分で見逃していたのである。
「設計がおかしい」と文句を言っていた人が、一瞬で「すごいなこの設計」にひっくり返った。そういう体験だった。
ネタバレを避けたい方はここまで
隠しルートがどこにあって、どうすれば見つけられるかは、次の欄を開いた読者だけに見えるようにしてある。
🔥ネタバレ注意:隠しルートの場所・仕掛け・スクショを表示
真相は「重量」だった
今回の隠しは、装備重量が重くなると、特定の道が陥没するという仕掛けだった。
これがもう、私にはピンポイントすぎる罠だったw
普段から装備重量をベリーライトに保つのが私のプレイスタイル。重いものは持たないし、不要なアイテムはこまめに捨てる。
思い返せば、道中の宝箱からやけに使わない武器ばかり出ていた。
いやー、やられたねw
隠し床の位置
5番の試儀「埋伏した避難壕」のB1F。長い通路の途中に、重量で抜ける床がある。
荷物を増やして重量を上げ、瓦礫のある通路を確認するのがポイント。場所が分からなければマップ画像と見比べてみてほしい。
あのドグマ2で、こんな発見がまだある
今回一番よかったのは、アイテムを手に入れること以上に、自分がゲームを読み違えていたと気づく瞬間だった。
ゲームの仕掛けを疑う前に、もう少し周囲を見てみるべきだったのかもしれない。
……まあ、それにしても見事な罠だったけどw
前に『ドラゴンズドグマ2』を遊んでいたときは、ドレイクとの戦闘をきっかけに「人間は普段のゲーム操作でいったい何をしているのか」を考えた。今回とは別方向の話だけど、あれもなかなか面白かった。
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DLCでこんなに振り回されるとは思ってなかったけれど、こういう驚きがあるから探索ゲームはやめられない。
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